痛風発作が治まったら次は高くなった尿酸値を下げなければなりません。

早く下げた!すぐに下げたい!と思うかもしれませんが、発作が起きた後に急激にさげるとまた発作が起こる可能性があります。

特に重要なのが水分を取ることです。

水分を多く摂取しておしっことして排出しなければ意味がありません。

水分と言っても、水やお茶などが効果的です。

ジュースやお酒などは厳禁です!

一度に大量の水分を取るのではなくこまめに1日2Lを目途に水分補給してください。

病院で薬をもらう

病院で血液検査をしてもらい7.0mg/dL以上だと体内で尿酸の生成を抑えるクスリや尿酸を尿中に沢山排出する「尿酸排出低下型」のクスリを処方してくれます。

ここで注意したいのが、この薬を処方された用法・用量を飲んでいればいいというわけではありません。

最初に書いた水分補給と一緒に行わない意味がありません。

適度な運動

肥満の解消、尿酸値の高い人に合併しやすい生活習慣病の予防の為にも運動することがおススメですが、過度な筋力トレーニングや肩で息をするよう激しい運動は避けましょう。

ストレスをためないようにする

痛風になる人に多いのが、せっかちで行動的な方が多いと言われています。

その原因となるのが食事の早食いや大食いだけではなくプライベートもじっとしていられない為、ストレスにさらされやすくなるからです。

ストレス解消の一つとしてアルコールの摂取がありますが、これは逆に尿酸値を上げてしまいます。

こようなストレス解消方法ではなく体にやさしい自分にあった解消方法を見つけることにより尿酸値の上昇を防ぎます。